| 保証の見直し(2023年の約束) | 企業価値担保権 | |
|---|---|---|
| 前提 | 2つの条件(役員貸付金の解消・月次試算表)は、どちらも満たされている | 事業全体が担保。経営者保証は原則として求めない |
| 手続き | 稟議の起案前に、融資企画部へ再照会(要領 7-5) | 全件本部決裁。事業性融資推進室との事前協議が必須 |
| 期間 | 通常の稟議の流れで進められる | 事前協議から設定まで概ね3か月 |
| 未確定の点 | 保証見直し管理台帳への登録状況 | 対象先の選定基準は「別途通知」のまま |
| 相談先 | 融資企画部 保証・担保グループ | 事業性融資推進室(中部の担当:木下 翔=前任者) |
| 根拠 | SHK-2023-0147 / KSK-2023-0705 / KYR-07 | TSU-2026-011 / HSB-2026-06 / KTM-2026 |
●2019年:決裁直前の差し戻しで約2週間
●2023年:前任者が社長に「次回の新規融資で保証を見直す」と伝達
●条件は2つとも充足。今回がその「次回」
●2019年:部長段階で集中度を指摘
●サプライヤー群への与信 186億円(前年比+12%)
●条件の充足状況は、営業部門から聴取
| 部署 | 担当者の段階 | 上司の段階 | 根拠 |
|---|---|---|---|
| 審査第三部 | 稼働率の前提、量産計画の確度 | 集中度 44%→55%、延期シナリオ | SSK-2026-A / RNG-2019-0233 |
| 融資企画部 | 2023年の回答への再照会 | 保証を続けるなら理由の説明・記録 | SHK-2023-0147 / KYR-07 |
| 法人ソリューション部 | 企業価値担保権を使うか | 設定まで概ね3か月 | TSU-2026-011 / HSB-2026-06 |
| リスク統括部 | 審査第三部を経由 | サプライヤー群への与信集中 | PFK-2026 / SHK-2026-0402 |
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