エージェント検索デモ|製造業・設備設計
設計は、拠りどころの法律と基準の
確認が大切
社内の設計基準・過去の設計審査・法令と規格を横断して確かめる
その設計基準が引用している規格は、いつの版ですか。
セイワ工機 生産技術部
このデモの主人公
セイワ工機株式会社
生産本部 生産技術部 第2グループ 設備設計課
課長代理 青木 誠
38歳・設備設計12年目
新ラインの設備設計
安全設計とリスクアセスメント
設計審査への対応
生産本部
›
生産技術部
›
第2グループ 設備設計課
安全統括部
品質保証部
場面設定
来月が、量産移行判定
2026年8月
試作流動 開始
10月15日
第3回設計審査
= 量産移行判定
11月
量産開始
AL-2ラインの組立セルを、
協働ロボットで新設
安全柵は設けない
人とロボットが同じテーブルで作業する
場面設定
必要な資料は、部署をまたいで分かれている
ファイルサーバー
生産技術部 第2G
設計仕様書・RAシート
過去の設計審査議事録
SharePoint Online
安全統括部サイト
ロボット設備安全設計基準
安全柵・防護柵設計標準
SharePoint Online
品質保証部サイト
不適合報告
協働セル指摘事項台帳
ファイルサーバー
全社共有
法令・通達
必要な資料
社内の設計基準安全統括部?
過去の同種の指摘品質保証部・自部署?
法令と通達全社共有?
キーワード検索の画面
置き場所をまたいで、全文検索できる
内容+ファイル名 ▾ 検索したいキーワードを入力🔍 実際の画面イメージ
キーワードを入力して検索してください
フォルダ指定
∨✓ファイルサーバー (6)
›✓生産技術部 (4)
›✓全社共有 (2)
∨✓SharePoint Online (5)
›✓安全統括部 (4)
›✓品質保証部 (1)
取得元
✓ファイルサーバー (6)
✓SharePoint Online (5)
最終更新日
◉ 指定なし
○ 1ヶ月以内
検索結果 : 全11件 / 1 〜 11 件目を表示 💬 Chat
第4章 協働ロボット 本標準は、ISO 10218-1:2011 および ISO/TS 15066 に基づき、安全柵 を設けない場合の要求事項を…
📁 SharePoint Online > 安全統括部  ◉ プレビューを表示 サムネイルを見る 要約を表示
(指摘3)協働ロボット の頭部・顔面は生体力学的限界値が適用不可とされている部位であり…安全柵 なしの構成では…
📁 ファイルサーバー > 生産技術部  ◉ プレビューを表示 サムネイルを見る 要約を表示
第2条 安全柵 の高さは1,800mm以上とする。ただし 協働ロボット を用いる場合は別に定める…
📁 SharePoint Online > 安全統括部  ◉ プレビューを表示 サムネイルを見る 要約を表示
(指摘1)協働ロボット の可搬質量と 安全柵 の有無について、リスクアセスメントの前提を確認すること…
📁 ファイルサーバー > 生産技術部  ◉ プレビューを表示 サムネイルを見る 要約を表示
…協働ロボット により作業者に危険が生ずるおそれがなくなったときは、安全柵 等の措置を要しない…
📁 ファイルサーバー > 全社共有  ◉ プレビューを表示 サムネイルを見る 要約を表示
フォルダ指定
∨✓ファイルサーバー (2)
›✓生産技術部 (2)
›✓全社共有 (0)
∨✓SharePoint Online (4)
›✓安全統括部 (0)
›✓品質保証部 (4)
取得元
✓ファイルサーバー (2)
✓SharePoint Online (4)
最終更新日
◉ 指定なし
○ 1ヶ月以内
検索結果 : 全6件 / 1 〜 6 件目を表示 💬 Chat
治具に把持された ワーク の角部が作業者の前腕に接触。接触力 は規定値以下であったが、裂傷に至った…
📁 SharePoint Online > 品質保証部  ◉ プレビューを表示 サムネイルを見る 要約を表示
No.18 接触力 の評価対象 / 本体のみ / エンドエフェクタ・ワーク は未評価 / 要改善
📁 SharePoint Online > 品質保証部  ◉ プレビューを表示 サムネイルを見る 要約を表示
ハンド爪の先端が ワーク の保持姿勢により露出。接触力 の測定は本体部のみで実施…
📁 SharePoint Online > 品質保証部  ◉ プレビューを表示 サムネイルを見る 要約を表示
(指摘2)接触力 の測定は、ロボット本体のみでなく、ワーク および治具を含めて行うこと…
📁 ファイルサーバー > 生産技術部  ◉ プレビューを表示 サムネイルを見る 要約を表示
置き場所をまたいで並ぶ
ファイルサーバーもSharePointも、まとめて検索
他部署の記録も出てくる
安全統括部の設計基準と、自部署の議事録
品質保証部の記録
不適合報告と指摘事項台帳が並ぶ
保存先を知らなくてよい
どの部署のどこにあるか、覚えていなくても探せる
エージェント検索とは
キーワード検索で、探すのは速くなる。そこから先が、人の仕事。
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›✓生産技術部
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取得元
✓ファイルサーバー
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何でも聞いてください
調べてほしいことを入力してください
 エージェントモード モデル —推論の努力 高 ▾ ➤
起きていること
いま何を設計しているか
調べる範囲
法令と規格の両面から
してほしいこと
成立するかの判断と、不足の指摘
エージェント検索の画面
AIが、検索キーワードを変えながら探す
早送り表示
エージェント検索実際の画面イメージ
AL-2ラインに新設する組立セルの安全設計について、国内法令と国際規格の両面から適合状況を確認して。安全柵なしで成立するか、不足している対応も指摘して。
処理の経過 1 ステップ
検索 1協働ロボット AND (安全柵 OR 囲い) AND 設計基準67件 SharePoint Online
検索 2労働安全衛生規則 AND 産業用ロボット AND (第150条の4 OR 運転中の危険)12件 ファイルサーバー
検索 3(ISO 10218 OR ISO 13849) AND (改訂 OR 現行版 OR 最新版 OR 発行年)7件 SharePoint Online
検索 4(協働 OR 柵レス) AND (接触 OR 挟まれ) AND (エンドエフェクタ OR ハンド OR ワーク OR 治具)18件 SharePoint Online
検索 5(教示 OR 保全 OR 段取替え) AND (第150条の3 OR 第150条の5 OR 特別教育)9件 ファイルサーバー
規格管理台帳 LOG-STD-2026-001(安全統括部)
ISO 10218-1 : 2025年版 (2025年2月 改訂)
不一致
社内の設計基準 STD-SAF-2019-004 の引用
ISO 10218-1 : 2011年版 のまま
5回の検索で、法令4件・規格2件・社内文書6件を根拠として収集しました。
発見①
柵レスの根拠は通達。条件はリスクアセスメントの記録
発見②
版を確かめにいったら、規格管理台帳が出てきた
発見③
本体以外に起因する指摘が18件中11件
エージェント検索の画面
不適合2件、要確認4件。根拠つきで並ぶ
エージェント検索実際の画面イメージ
AL-2ラインに新設する組立セルの安全設計について、国内法令と国際規格の両面から適合状況を確認して。…
処理の経過 12 ステップ
検索を5回、文書を12件読み、法令・規格・社内標準・過去の記録を突き合わせました。
確認の結論
安全柵なしの構成は、法令上は成立します。
ただし、不適合 2件・要確認 4件の対応が前提です。
適合性の判定
1柵なし構成の法令上の根拠条件つき基発1224第2号。RAの実施と記録が条件
2社内基準が引用する規格の版不適合台帳 2025年版/引用 2011年版
3接触力評価の対象範囲不適合本体のみ評価。治具・ワークが未評価
4教示・保全時の措置要確認第150条の3 の運用を確認
5安全関連部の性能水準(PL)要確認ISO 13849-1 の版が未確認
6リスクアセスメントの記録要確認頭部高さの評価が記録にない
7過去の設計審査の指摘の反映要確認DR-2022-09 の指摘が未反映
重点論点
① 柵レスの成立条件は、リスクアセスメントと記録
労働安全衛生規則 第150条の4 の「危険が生ずるおそれ」がなくなったと評価できる場合に限り、柵は不要(基発1224第2号)。評価と記録が唯一の法的根拠だが、RA-AL2-2026-003 は記入途中。
② 引用規格の版が4年分ずれている
STD-SAF-2019-004 が引用する ISO 10218-1 は2011年版。規格管理台帳の最新版は2025年版(2025年2月改訂)。
③ 接触力の評価対象が本体に限られている
治具・ワーク・エンドエフェクタを含めた評価が必要。過去の指摘18件のうち11件が本体以外に起因。
④ 頭部・顔面の防護が力の制限では成立しない
DR-2022-09 に同趣旨の指摘あり。設計基準に反映されていない。
⑤ 教示・保全時の措置が確認できていない
第150条の3・第150条の5 に基づく運転停止と特別教育の運用を、現場手順と照合する必要がある。
② 社内基準の版
台帳は2025年版、基準の引用は2011年版
③ 接触評価の対象
本体のみ評価。過去の指摘18件中11件が本体以外
回答から
AIが見つけた、日程そのもののずれ
10月上旬
据付
10月下旬
実機によるリスク再評価
(接触力の実測)
10月15日
第3回設計審査
= 柵なしの可否を判定
11月
量産開始
判定が先、実機での確認があと
実機で確かめる前に、柵なしの可否を判定することになっている
SPEC-AL2-011(据付予定)・RA-AL2-2026-003(実機評価の予定)・DR-2026-01(審査日)・STD-SAF-2021-011 第2項を突き合わせて判明。
同要領は「据付後の実機評価を行うまでは、リスクアセスメントは完了とみなさない」と定めている。
エージェント検索の画面
根拠の原文を、すぐに確かめられる
エージェント検索実際の画面イメージ
【出典】
• DR-2022-09_旧A棟外観検査セル第3回設計審査議事録.docx
• STD-SAF-2019-004_ロボット設備安全設計基準.docx
• LOG-STD-2026-001_産業安全関連規格管理台帳.xlsx
• 基発1224第2号_産業用ロボットに係る施行通達.pdf
• LOG-QA-2025-001_協働セル指摘事項台帳.xlsx
• 労働安全衛生規則(抄)_第150条の3〜第150条の5.pdf
次に調べる
ISO 13849-1 の版と PL の要求教示・保全時の運転停止の運用頭部高さの再評価
DR-2022-09
1. 審査の概要
2. 確認事項
3. 指摘事項
4. 対応方針
旧A棟 外観検査セル 第3回設計審査 議事録
2022年9月14日/生産技術部 第2グループ・安全統括部・品質保証部
3. 指摘事項
(指摘1)リスクアセスメントの前提に、作業者の立位での頭部高さが含まれていない。
(指摘3)頭部・顔面は生体力学的限界値が適用不可とされている部位であり、力の制限では防護できない。本セルは着座作業のため当面の課題としないが、立位作業を伴うセルでは別途の防護が必要である。
(指摘4)接触力の測定は、ロボット本体のみでなく、ワークおよび治具を含めて行うこと。
2022年・別のセル
同じ指摘が、4年前に出ていた
当時の出席者
青木さんは、この設計審査に出席していた
エージェント検索の画面
続けて、報告書にしてもらう
エージェント検索実際の画面イメージ
AL-2ラインに新設する組立セルの安全設計について、国内法令と国際規格の両面から…
安全柵なしの構成は、法令上は成立します。ただし、不適合 2件・要確認 4件の対応が前提です。…
回答の内容をWordの報告書にしてください。
報告書を作成しました。
確認の結論、参照した根拠文書、適合性の判定、重点論点、指摘事項と対応の主体、確認できなかったこと、の6章構成です。
続けて入力できます ➤
AL-2ライン組立セル
安全設計 適合性確認 報告書
1. 確認の結論
2. 参照した根拠文書
3. 適合性の判定
4. 重点論点
5. 指摘事項と対応の主体
6. 確認できなかったこと
AL-2ライン 組立セル
安全設計 適合性確認 報告書
2026年9月 生産技術部 第2グループ 設備設計課
作成:課長代理 青木 誠
1. 確認の結論
2. 参照した根拠文書(法令4・規格2・社内6)
3. 適合性の判定(7項目)
4. 重点論点(①〜⑥)
5. 指摘事項と対応の主体
6. 確認できなかったこと
1. 確認の結論
安全柵なしの構成は、労働安全衛生規則 第150条の4 および基発1224第2号に照らし、法令上は成立する。ただし、不適合2件・要確認4件の対応を前提とする。
4. 重点論点
① 柵レスの成立条件はリスクアセスメントと記録 ② 引用規格の版が4年分ずれている ③ 接触力の評価対象が本体に限られている ④ 頭部・顔面の防護 ⑤ 教示・保全時の措置 ⑥ 判定日が実機評価より前にある
5. 指摘事項と対応の主体
No.指摘事項対応の主体期限
1STD-SAF-2019-004 の引用規格を ISO 10218-1:2025 に改訂安全統括部設計審査まで
2接触力の評価範囲に治具・ワーク・エンドエフェクタを追加生産技術部 第2G10月5日
3立位作業における頭部・顔面の防護方策の検討生産技術部 第2G10月5日
4教示・保全時の運転停止と特別教育の運用確認製造部・安全統括部量産開始まで
5柵レスの可否判定を、据付後の実機評価のあとに設定生産技術部 第2G設計審査まで
6. 確認できなかったこと
ISO 13849-1 の最新版(2023年版)の本文は社内に保管がないため、要求される性能水準(PL)の確認は行っていない。規格管理台帳の記載のみに基づく。
確認の結論
成立する/しないを先に書く
重点論点
6つに整理して並ぶ
指摘事項と対応の主体
誰が・いつまでにが表になる
エージェント検索の効果
探す時間だけでなく、気づけるかどうかが変わる
集まった根拠
12件
ファイルサーバーとSharePointの4つのフォルダを横断。法令4・規格2・社内6を、1回の指示で。
引用規格の版のずれ
4年分
「今の版か」をAIが自分で確かめにいき、規格管理台帳にたどり着いた。
指摘と対応の主体
6件
不適合2件・要確認4件。誰が・いつまでに。確認できなかったことまで。
探す時間が短くなるだけでなく、気づける範囲が広がります。
※ 判断するのは人。エージェント検索は、判断に必要な根拠をそろえるところまでを受け持ちます。
根拠をそろえるのは、AI。
適合を判断するのは、人です。
全文検索・横断検索に、エージェント検索を。
※ エージェント検索のご利用には、LLMを利用できる環境が必要です / VOICEVOX:剣崎雌雄
※ 登場する企業・製品・文書・人名はすべて架空です
Brains Technology
モニターの壁の前に立つビジネスパーソンとAIエージェント

日本企業に劇的な生産性向上を

AIエージェントとナレッジ活用により
イノベーションが起きる組織へ変革

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